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カウンセリングルームM.heart

カウンセラーのhealing diaryです。

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花粉症に納豆・・・

自立支援医療制度:心身のお病気の医療費の自己負担額を軽減する公費です。

暖かいさいたま市ですが、風が少し冷たいでしょうか・・・
明日はもっと気温が上がって、春本番となってきますが花粉も飛びます。

今年は楽だなぁと、病院で軽いお薬を頂いてきてから三週間なにやら重症化してきました。昨年もらったはずの頓服の残りがあったから良かったですが、今年は目の痒さも強く目薬もなくなりそうです。

花粉症・・・なって分かるこの辛さ・・・

健康に良いと言われる納豆ですが、なにやら花粉症に良い納豆があるそうです。

まずここで納豆うんちく


・どんな納豆が良いか
納豆には大粒の納豆と小粒の納豆がありますが、小粒のほうが良い。小粒のほうが発酵しやすく、納豆独自の栄養を豊富に含んでいることが多いからです。挽き割り納豆の方が更に良いようですね。

・納豆を食べるタイミング
納豆は時間をおくと熟成しアミノ酸が増えてうまみが強くなります。賞味期限に近いほうがおいしく食べられますし、賞味期限が少々過ぎても大丈夫です(納豆菌は他の菌を寄せ付けないため、けっこうすぎても実は食べられるそうですが、味と風味は悪くなるので程々に)。

・納豆は冷凍できる
賞味期限が来る前に冷凍すれば、栄養は損なわれません。冷凍したものは、冬場なら8時間、夏場なら6時間ほど常温で解凍します(冷蔵庫で10時間くらいかけて解凍するのが一番)。

・一日に食べる量は
三食食べても問題ありません。納豆はカロリーも高すぎず、タンパク質、ビタミンが豊富なので、1日3パックくらいなら栄養過多になる心配はありません。

・一食食べるとしたら朝と夜どちらが効果的
納豆に含まれるナットウキナーゼには、血栓を溶かす力があリます。このナットウキナーゼが働き始めるのが食後4~8時間くらい経ってからなので、ナットウキナーゼは睡眠中のほうが働きやすいそうです。

・納豆の食べ方
冷蔵庫から取り出して30分ほど常温で置いてから食べる。納豆菌は非常に強力なので、短時間のうちにも増殖し、腸内に届く菌の量も倍増するそうです。そしてよくかき混ぜます。納豆の粘りはポリグルタミン酸という物質でできていますが、これは、胃壁を守ったり、腸管では老廃物の排出を促進したりしてくれるそうです。


・ご注意
納豆を食べてはいけない人がいます。食品ではないが血液をサラサラにする薬「ワーファリン」を服用している人にとって、納豆は「禁忌」。お薬の効果が弱まるそうです。



栄養価も高く価格もお手頃な納豆ですが、花粉症に良いかもと聞いて買ってきました(^^)

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納豆菌S-903この納豆が花粉症に効果を発揮するメカニズムは、腸にはウイルスや細菌といった有害物資の侵入をブロックする免疫細胞が身体全体の60~70%も存在しており、納豆菌はこの免疫細胞を活性化させる役割を果たすのだそうです。
2014年春、花粉症患者にS-903納豆菌を10週間摂取してもらったところ、S-903納豆菌を摂取した人は摂取しなかった人に比べて、「鼻水」・「くしゃみ」といった花粉症の症状を緩和する効果があることが研究結果として示されました。


納豆が苦手じゃ無い方はお試しあれ・・・


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Author:masumi
埼玉県さいたま市で認知行動療法やリラクセーションを主に成人女性専門のカウンセリングをしている心理カウンセラーの尾崎真澄です。
ティータイムに思ったことや、健康メンタルケアのアドバイスなどを書いていきますのでよろしくお願いいたします。

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