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カウンセリングルームM.heart

カウンセラーのhealing diaryです。

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五月病は6月が注意

自立支援医療制度:心身のお病気の医療費の自己負担額を軽減する公費です。

さいたま市の昨日は、大雨が降りましたが今日は5月らしい爽やかなお天気です。
暑くもなく、湿度も適度で気持ちが良いです(^^)

5月も後半になりましたが、五月病はこれから6月にかけて注意が必要です。

本来、五月病という病名は正式には無く定義もありませんが、一般に広く知られていますからそのような症状を周囲に相談しても、深刻には受け取ってもらえない事もあります。

実際には、軽い適応障害・気分障害を起こしている場合がありますから注意が必要です。

【主な原因】 
 ・入試、入社といった大きな目標を達成した解放感から無気力になる
 ・初めての一人暮らしや時間・環境の変化についていけない
 ・新しい人間関係がうまくいかない
 ・想像していた事と現実とのギャップについていけない
 ・大きな目標を達成して次の目標がみつからない
 ・「~ねばならない」と完璧主義を目指してしまう
 ・周りと比較して、自分が取り残された気になり焦ってしまう
 ・みんな頑張っているからと一人で悩み考えてしまう

今年は特に大型連休の後、初夏の気温の変化にも身体が慣れていなくて、自律神経がダメージを受けます。
上記したことも含め、適応障害や気分障害を起こすわけですが、まずは初めての環境で、始まったばかりの人が100%の能力を
発揮することはなかなかできる事ではありません。80%出来れば良しとしようと考える事、たとえ失敗があっても今後の良い経験とするなどと、考える事が出来れば多少の気分の落ち込みは解消できると思います。


【五月病(適応障害)予防】 

 ・無理をしないで睡眠をしっかりとる
 ・栄養のバランスのとれた食事をする
 (赤身肉・卵・大豆・ビタミン・ミネラル・カルシウム)
 ・家族や仲間と話してコミュニケーションの機会を増やす
 ・何もかも一人で頑張りすぎない
 ・スケジュールをしっかり立てて、時間に余裕を持つ
 ・時間が無いのではなく、時間は作るもの(自分の好きな事をする時間を作る)
 ・ウォーキングなど有酸素運動をする(屋内より屋外が望ましい)

いつもと違う気分や体調に異変を感じたら、心の問題は早期発見早期治療がとても大切ですから早めの専門機関への受診をお勧めします。

IMG_5252.jpg
ルームの芍薬は、ただいまピンクと白が咲いています。ピンクのサラベルナールはとても豪華に咲きます。
芍薬の香りは、心が落ち着きますからお勧めです。私は芍薬を見ているだけで元気になります。




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Author:masumi
埼玉県さいたま市で認知行動療法やリラクセーションを主に成人女性専門のカウンセリングをしている心理カウンセラーの尾崎真澄です。
ティータイムに思ったことや、健康メンタルケアのアドバイスなどを書いていきますのでよろしくお願いいたします。

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