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カウンセラーのhealing diaryです。

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冬の脱水症状にご注意

自立支援医療制度:心身のお病気の医療費の自己負担額を軽減する公費です。

今日のさいたま市は、穏やかに暖かかったです。

昨年10月にめまいを起こして、たけしの家庭の医学に登場されためまいの名医のご指導通り、水分と運動でめざましく改善致しました。水分が足りないと何かと不調を起こしますので、冬の脱水にご注意下さいというお話しです。

冬は外で活動しても汗をかかないため、のどが渇いた感じがしないので水分補給を怠りがちになります。お部屋の中は、暖房で温かくはなっていますが、その分乾燥が進んでいますから、知らないうちに身体の中の水分は減ります。

1日に必要な水分量は、体重によって決まります。60kgの成人でおよそ3リットル、人間が必要とする1日当たりの水分量は「体重×1kg当たりの必要水分量(ml)」で求められます。

【体重1kg当たりの必要水分量】

・幼児 100~120ml ・子供 50~100ml  
・成人 50ml  ・老人 40ml

例えば体重60kgの成人であれば、60kg×50ml/kg=3000ml=3リットルの水分摂取が必要となります。

食事で摂取される水分は平均で1日1.5リットルと言われていますので、残り1.5リットルを水を飲むことで摂取する必要があります。これは、最低必要量ですからこれ以上摂取する方が良いわけですが、特にスポーツや発熱などで発汗量が多い場合や、下痢などで水分の排出が多い場合はこれ以上の水分を摂取する必要があります。

心臓や腎臓に疾患がある方は、水分の摂り方はお医者様にご相談して下さい。

脱水症状は身体から単に「水分=水」が失われることではなく、体液が減ってしまうことを言います。体液とは水分だけでなく塩分などの電解質が含まれています。脱水症状になると身体の水分と電解質のバランスが崩れ、のどが渇く、尿量が減るなどの症状から始まり、ひどくなると頭痛・吐き気・筋肉のけいれん・意識障害などと進み最悪の場合は死に至ってしまいます。

【経口補水液の作り方】
<材料>
・水 1リットル
・食塩 小さじ1/2
・砂糖 大さじ4と1/2

*クエン酸を加えるとさらに吸水効果が高まるので、レモン汁や クエン酸があれば、それを加えましょう。市販のスポーツドリンクですと、低ナトリウム血症になる可能性があるため、子どもが乳幼児の場合はこの経口補水液や市販のOS-1を与えた方良いようです。


また、脳卒中や心筋梗塞も冬の発生率が高くなっています。温かい部屋から寒いトイレや浴室の移動時に、発症する事がありますが、水分不足で血液がドロドロになって発症するという事も言えるようです。一般的に、湿度は30~45%、くらいが理想とされています。

今年ルームでも、ご本人や家族の方がインフルエンザも罹る方が多いと感じます。ウイルスの増殖も湿度が下がると増えてしまいます。ウィルスの活動を減らすためには、湿度50~60%が良いようです。暖房も湿度を上げると、設定温度を下げることが出来て経済的ですが、上げすぎはカビの原因になりますからご注意下さい。

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ウォーターサーバー大活躍です(^^)パワー満載の富士朝霧高原のお水飲んでいます。







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プロフィール

masumi

Author:masumi
埼玉県さいたま市で、認知行動療法やリラクセーションを主にカウンセリングをしている心理カウンセラーです。
ティータイムに思ったことや、健康メンタルケアのアドバイス、時々パワースポット、御朱印の旅もあります。芍薬が大好きでお花巡りもお楽しみに。

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